牡牛座と牡牛座の相性
牡牛座同士は、安心とおいしい食卓が二倍になり、動かない頑固さも二倍になります。
牡牛座 · 牡牛座
2つの星座
二人の間にあるパターン
地=地
不動宮=不動宮
陰=陰
同じエレメント
同じ星座どうし。共有するものはすべて2倍になり、二人とも見落とすものも2倍になります。
二人がどう噛み合うか
二人とも温まるのが遅いので、出会ってすぐに盛り上がることはありません。それでも、相手の歩幅が自分と同じだと気づいた瞬間から、関係は静かに動き出します。休日に一緒に市場へ行き、良い肉や野菜を選ぶ。帰って同じキッチンに立つ。どちらも急がず、一度決めたことは長く続けるので、積み上がる安心は一人分の二倍になります。
二人とも同じ不動宮なので、意見が割れたときにどちらも動きません。片方が折れるのを待っているうちに、その話題はなかったことになります。買い物でも同じことが起きます。良い家具や良い食材を前にすると、止める側がどちらにもいません。気づけば今月の出費が膨らんでいる、という展開になりやすい。不満も同じで、口に出さないまま二人で抱え込みます。
足りないのは、外から入る変化です。二人でいると居心地が良いぶん、新しい店や新しい人と会う機会が減っていきます。月に一度でいいので、いつもと違う道を選んでみてください。重い腰を上げるのは、いつも一人目のほうです。片方が先に動けば、もう片方もついてきます。
実際に役立つこと
- 意見が割れた話題は、その日のうちに「今日はどちらが譲るか」を決めます。翌日に持ち越すと、二人とも忘れたふりをします。
- 買い物の前に予算をメモしてから出かけます。良いものを見ると、二人とも同じ方向に財布が緩みます。
- 不満は小さいうちに一言だけ伝えます。ためてから出すと、相手は何が起点か分からなくなります。理由まで添えると伝わります。
- 月に一度、二人で行ったことのない店を選びます。料理の当番を入れ替えるだけでも、会話の量が変わります。
- 作ってもらった料理には、その場で言葉にして感謝を返します。仕草だけでは、相手の我慢が見えません。
よくある質問
牡牛座同士の恋愛はうまくいきますか。
急に距離が縮まることはありませんが、そのぶん崩れにくい関係になります。ただし、どちらも動かないので、止まっている状態を二人とも「平和」と読み違えることがあります。
牡牛座同士でぶつかったときは、どうすればいいですか。
その場で決着をつけようとすると、長引きます。今日はどちらが譲るかを先に決めておくか、一晩置いてから話すほうが進みます。
牡牛座同士のカップルが長続きしない原因は何ですか。
不満を言わないまま我慢を重ね、ある日まとめて出すパターンです。二人とも口数が多くないので、ためていること自体に気づきにくいのです。
